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ジョージアのミクヘイル・ジャネリゼ外務大臣、米国のレックス・ティラーソン国務長官と面会

2017210日 ワシントン – ジョージアのミクヘイル・ジャネリゼ外務大臣は米国訪問中の2017210日、レックス・ティラーソン国務長官との面会において、「ジョージアは米国の力強いパートナーかつ味方であり続け、それは地域に限定されたものでなく、世界においてである」と述べた。二国はジョージアが過去数年に渡り実施してきた民主的及び経済的な改革の成功が、周辺地域への見本の一例となっている点について話した。また、ジョージアが経済発展を遂げ、投資誘致を実現し、地域内の拠点となることについての大きな潜在性を強調した。米国が引き続きジョージアの民主的制度や経済発展を継続して支援する点についても強調された。レックス・ティラーソン国務長官は、国際的な平和維持ミッションに携わるジョージア軍兵士の勇敢さと世界の安全保障維持への貢献について、ジョージアに謝辞を述べた。またジョージア政府が進んでいる発展への道、そして政府が良いガバナンス、教育、ビジネスの分野において優先事項と認識してきた改革について、高く評価した。ティラーソン国務長官によれば、ジョージア政府が進んでいる発展の道とは、平和と安定に向けた道である。会談中は、ジョージア-ロシア間紛争地域の治安情勢や関連する問題に焦点が置かれた。ティラーソン国務長官は、ジョージアの主権と領土保全への確固たる支持を再確認し、現在ジョージアが直面している課題に対処するために同国を支援する用意があると述べた。大臣は、ジョージアの国としての独立時に米国が果たした極めて大きな役割について、国務長官に謝辞を述べた。またジョージアは米国にとって力強いパートナーであるだけでなく、西側諸国とも民主主義、法の支配、自由といった共通の価値観を共有していると述べた。更にジョージアは過去4年間でこの発展への道において大幅な進歩を遂げてきた。そしてジョージアの開発と外交政策におけるメインとなる方向性について広く話した。二国は、ジョージアにとって重要な全ての問題について積極的な対話を継続し、既存の二国間協力を更に深めることに貢献する用意があることを再確認した。また面会中の論点には、戦略的パートナーシップ枠組み下での二国間の相互訪問も含まれており、大臣は国務長官をジョージアへ招待し、国務長官は可能であれば同国に訪問する関心があることを示した。

 
 

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