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2017年2月2日 ブリュッセル - 欧州議会、ジョージア国民のEU渡航時のビザ免除を採択

ジョージア国民のビザ免除決議案は、賛成が553票、反対が66票にて認可された。欧州議会・理事会規則(EC)はNo. 539/2001を改正し、ジョージアをビザ免除国リストへ移すことを承認した。ジョージア国会議長のイラクリ・コバクヒゼ氏が率いる代表団は、欧州議会本会議へ出席した。我々は、今回の投票により改めて証明された欧州議会のジョージアに対する支持を、極めて重要な出来事であると見ている。また、ジョージア政府が実施してきた改革が今回の決定を実現し、その成果を欧州議会が評価した事実を歓迎する。我々は、欧州議会のジョージア政府に対する信頼と支持に感謝し、この決定が欧州統合という究極のゴールに向けた更なる改革への新たな弾みになると考えている。欧州議会による本日の決定は、欧州連合(EU)との協力と提携がジョージア市民に形ある利益をもたらすことの更なる証明である。EUがいかに提携諸国へのコミットメントを順守し、EU基準と民主主義的な制度を構築するための各国の努力に対応するかという点において、明確な例となる。EUとの緊密な関係だけでなく、EU域内での自由な移動など全ての利益を享受できる点から、今回のビザ免除決定は占領地域に居住するジョージア市民にとっても同様に重要である。欧州議会により改正規則が採択されると、欧州理事会の承認を受け、ジョージア人のビザ自由化プロセスは完了する。欧州議会議長及び欧州理事会議長国の代表による法令改正への署名後、新規定はEU広報誌にて公表される。改正後サスペンション・メカニズム・レギュレーションの効力が発生すると、ジョージア人はビザなしでの旅行が可能となり、バイオメトリック・パスポート(IC旅券)を保持するジョージア国民はEU/シェンゲン諸国へのビザなし渡航が可能となる(180日間の期間内に90日間)。改正後サスペンション・メカニズム・レギュレーションは、第三国からの大幅な移民流入増加と関連する脅威やリスクへの迅速な対応策である。そのためジョージア国民は、いかなるビザ免除旅行の規制違反により起こり得る全てのマイナスの影響を考慮することが重要である。我々は、ジョージア国民がビザ免除制度の下、責任を持って行動し、適用要件と受け入れ国の法律を完全に順守すると確信している。

 
 

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